2020.12.12

煮干しの利いた昔ながらのつけ麺の魅力をお伝えします【らーめん太陽/江古田】

認定なし
らーめん太陽のつけ麺の写真
スープの特徴
あっさり
麺の特徴
多加水麺
麺の太さ
細麺
かえし
醤油
出汁

こんにちは。都内23区つけ麺食べ歩きマン、せきどです!

今回は江古田に来ております。江古田は西武線の駅でして、以前紹介したラハメン ヤマンなんかもこの近くにあります。西にちょっといくと練馬駅。東にちょっといくと池袋という、なかなか良きバランスの駅ですね。

 

らーめん太陽の外観写真

 

ぶらぶら歩いていたら、こちらのお店を発見してしまいました。らーめん太陽。むむっと思い看板などを見てみたのですが、やっぱりそうだ。高円寺にある太陽と同じ感じのメニュー。経営や資本の関係などはわかりませんが、どうやら高円寺の太陽と同じ看板を背負ってるお店の模様です。あそこの煮干しつけ麺、うまいんだよな〜と思ってたらいてもたってもいられなくなり、はい、一名様御入店!とくらぁ。

 

らーめん太陽の卓上写真

 

入ると左奥に広くなっているお店でして、真正面には斜めに作られたカウンター。左奥にはテーブル席。店の形をうまく利用した面白い席配置になっていました。店内の年季が入ってる感じもなかなか良いです。

メニューはテーブルにありまして、直接店員さんにオーダーするスタイル。どちらかというと街中華に近いのか、昔ながらのお店ということもあり特製トッピングの項目がないんですよね。ということで無印のつけ麺を注文。

 

らーめん太陽のつけ麺の写真

つけ麺 750円

 

うふふ、これですこれ。

 

らーめん太陽のつけ麺のつけ汁の写真

 

めっちゃ美味そうでしょう。これ俺ほんと好きなんですよね。ごま油とやや酸味の効いた煮干しつけ麺。デフォルトで味玉がまるまる1つ入ってるのです。そしてチャーシューもしっかり。なるとと散らしたネギ、ごまが美味しそうでしょう。

 

らーめん太陽のつけ麺の麺皿の写真

 

麺皿は「実家か!」と思ってしまうほどの謎の模様が描かれた比較的小さなお皿です。茹で具合的にコシはあんまり感じられなさそうな中細麺に、刻み海苔がトッピングされているスタイル。高円寺の太陽の麺に比べるとやや色が薄い気がしますが、茹で具合の問題かもしれません。

 

実食

らーめん太陽のつけ麺の麺リフト写真

 

一口食べた瞬間、「これだよ、この味」感がぐわっと来ました。鶏もしっかりと主張している酸味の効いたあっさり系のスープです。スープの色は薄く見えますが、カエシがしっかりきいているため、塩気もちょうどよく、箸がもうスイスイ進みます。

そして胡椒が非常に合うんです。結構いろんなお店で普通に胡椒を加えますが、「胡椒が合うな〜」と改めて思うつけ麺ってそんなにないですよね。太陽は合うんです。これは「懐かしさのある味」繋がりで、多分子どもの頃親と食べた街のあたり感触のないラーメン屋で胡椒を入れまくった記憶を連想していることが大いに関係している気もしますが、いやいや、太陽は普通に胡椒が合うんです。

 

正味な話、高円寺に比べて酸味が利きすぎている感じと、麺が茹ですぎている感じが多少あったのですが、なんでだろう、このスープならそれでもうまいと思えてしまうんですよね。う〜ん、不思議だ。

 

帰りにmacの入ったリュックサックを普通に置き忘れたまま退転するというハプニングが起きましたが、店員さんが外まで持ってきてくれました・・・。優しい・・・あざす・・・。

ごちそうさまでした!

 

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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