2022.3.25

手間を惜しまない至高の一杯。牛や香味油と合わせた鶏白湯スープがウマい【麺屋 藤しろ 練馬店/練馬】

ウマつけ認定店
藤しろ練馬店の特製鶏白湯つけ麺の写真
スープの特徴
トロトロ
麺の特徴
低加水麺ストレート麺
麺の太さ
中太-中細
かえし
醤油
出汁

どうも、せきどです!

今回紹介する一杯は、練馬にある麺屋「麺屋 藤しろ」さんの鶏白湯つけ麺です。久しぶりの藤しろさんということもあり、お腹を空かせてやってきました。

 

藤しろ練馬店の外観写真

 

場所は西武線練馬駅から南西へ歩くこと徒歩4分ほど。駅前の繁華な感じの場所ではなく、やや静かな一角にありました。

2019年10月オープン。本店は目黒駅近くにありまして、こちらは2014年にオープンした三軒茶屋に続く3店舗目。ホームページを見てもその他店舗は乗っておらず、てっきりこの3店舗のみなのかなと思っていたのですが、この間高知県で見つけてしまいました。土佐一宮店、2020年にオープンしていたようです。高知でも藤しろのつけ麺がいただけるとは、、、くう、悔しい!

藤しろ練馬店の卓上写真

 

時刻は夕方。悪天候な上駅から若干歩くということもあり、先客はなし。食券を購入し、カウンター奥の席に座ります。卓上調味料は藤しろお馴染みの生姜レモン、唐辛子粉、刻みにんにく、ブラックペッパーという布陣。

 

藤しろ練馬店の特製鶏白湯つけ麺の写真

特製鶏白湯つけ麺 1,000円

 

藤しろ練馬店の特製鶏白湯つけ麺のつけ汁の写真

 

スープは大山鶏をメインに大量の材料を加え長時間毎日炊き込み作られた非常に手間隙のかかる鶏白湯。そこから牛筋肉やローストした牛バラを加えて香味油と合わせて完成されたものです。言葉を聞いただけでもファンが多いのも頷けますが、スープを啜るとより一層手間がかかっていることを感じます。

 

藤しろ練馬店の特製鶏白湯つけ麺の麺皿の写真

 

麺はあの「心の味食品」製。香り高く、そのまま食べても美味しくてクオリティの高さが分かります。トッピングは絶妙な塩梅で仕上がった味玉に、下味のしっかりついた香ばしさのあるチャーシューが2枚。綺麗に乗ったスプラウトと、器に書かれた店名の右側に添えられている色のくっきりとした海苔。

 

藤しろ練馬店の特製鶏白湯つけ麺の麺リフト写真

 

絶妙な美味しさ・・・。こだわりと、丁寧な調合を感じる至高の一杯です。優しい鶏白湯スープがメインですが、牛の味わいやカエシの魚介感、焦がしにんにくや生姜の香ばしさが全て合わさりまして、幾重にも広がる絶妙な味わいなのです。酸味がちょっと利いていて味をしっかり引き締めていまして、一口一口に重みがなく後を引く美味しさがあります。

 

途中生姜レモンを入れると、さっぱりした味わいと爽やかな清涼感を感じることができますが、スープ自体が結構濃ゆいため個人的にはスープではなく麺につけるのがおすすめ。唐辛子やブラックペッパー、若干のにんにくを加えて少しずつ味を変えつつ、至福のひと時を楽しんでいきます。

これだけ丁寧でいて最高に美味しいのにもかかわらず、本店で食べた時のあの味わいに比べると少しだけ物足りなさを感じるのは、補正が加わってるのもあるのだろうか。しかしながら、やっぱり最高の美味しさでした。麺を食べ終わったらスープ割りをいただきまして、最後まで美味しくいただきました。

 

ごちそうさまです!気になった方は是非足を運んでみてください!

 

麺屋 藤しろ 練馬店

 

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麺屋藤しろの鶏白湯味玉つけ麺の写真

鶏白湯味玉つけ麺

 

麺屋 藤しろ 三軒茶屋店/三軒茶屋

藤しろ三軒茶屋店の特製つけ麺

芳醇鶏白湯特製つけ麺

 

麺屋 藤しろ/目黒

藤しろの特製つけ麺

特製つけ麺

 

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咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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