2020.9.1

これぞ下町っていうお店のチャッチャ系つけ麺【じゃん腹/浅草】

ウマつけ認定店
じゃん腹のつけ麺
スープの特徴
チャッチャ
麺の特徴
多加水麺縮れ麺
麺の太さ
細麺
かえし
醤油
出汁

せきどです。

今回は浅草にあるお店、じゃん腹を紹介します。つくばエキスプレス駅近く、国際通り沿いにあるため、地下鉄や東武の浅草駅からだと10分ほどかかります。近くにはきび太郎富士らーめん若武者といった有名店がずらりある中、長年にわたって営業しているのだから、こちらも根強い人気のあるお店です。

 

じゃん腹の外観

 

店員のおばちゃん(という呼び方が一番しっくりくる)はどっかであった気がするくらいの既視感。フランクに話しかけてくる感じ、実家かと思うくらいめちゃくちゃ居心地が良いんです。

 

じゃん腹の卓上調味料

 

テーブル席。感染症対策にとしてハンドジェルやアルコールなどが配備されていますが、ニンニクはセルフでおろすシステム。こういうの趣があって好きなのですが、今後どんどん無くなっていってしまうのかなぁ。

 

じゃん腹のつけ麺

つけ麺 920円

 

じゃん腹のつけ汁の写真

 

下町の大衆ラーメン屋っぽい見た目をしていながら、つけ汁は意外にもゴリゴリのチャッチャ系。脂が強く、かなり食べ応えがある感じのスープでした。香りも非常に強い感じ。

 

じゃん腹の麺皿の写真

 

麺は柔めの細麺。近くのお店で考えると、まごうことなき弁慶スタイルという感じです。トッピングはチャーシュー1枚、めんま2本、味玉1個に辛ネギ、そして海苔。それぞれのトッピングが味がしっかり濃くついていて、どれも美味しいです。

 

じゃん腹のつけ麺の麺リフト写真

 

麺に比べてスープの主張が強いので、細麺をガッツリ箸でつかんで口いっぱい方ばりながら食べるのが俺的ジャスティスでした。これが美味しいんです。

 

じゃん腹のつけ麺のつけ汁アップの写真

 

卓上調味料や辛ネギなどで味変しながら、あっという間に食べ終わってしまいました。

帰り際に客席でタブレットを一生懸命いじってるおばちゃん。なんか真剣な表情だったので、仕事中かな〜と思い声をかけづらかったのですが、「暇すぎて麻雀やってたわ」って言ってて、ものすごく笑いました。ごちそうさまです!

 

下町の情緒あふれる麺屋さんでした。こういうお店好きな人は間違いなく多いはず。俺も大好きです。気になる方は是非足を運んでみてください!

 

じゃん腹

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

周辺エリアのつけ麺情報