2021.6.30

「灯花グループ」の原点で食べる淡麗鶏魚つけ麺【塩つけ麺 灯花/四谷三丁目】

ウマつけ認定店
塩つけ麺灯花の特製つけ麺の写真
スープの特徴
あっさり
麺の特徴
ストレート麺
麺の太さ
中太-中細平打ち
かえし
出汁

どうも、せきどです!

今回紹介するのは四谷にあるつけ麺専門店、「塩つけ麺 灯花」さんです。元を辿れば2012年6月に「灯花グループ」の1号店としてオープン。以前紹介した「鯛塩そば 灯花」は灯花グループの2号店になります。

 

塩つけ麺灯花の外観写真

 

場所は四谷三丁目駅と四谷駅の中間点付近、新宿通りに面した場所です。過去、曙橋方面で営業されていた本店が場所を変えて、2年前に復活されたそうです。そこらへんについてネットで色々と情報を調べていると、なんと2019年に「つけ麺・らーめん春樹」などを展開しているグループの会社とM&Aしているのだそうです。これは知らなんだ〜。

それはさておき、鯛塩そば灯花の方は一度記事にした後で何度か食べに行ったことがあるのですが、こちらの「塩つけ麺 灯花」は実は初めて。非常に楽しみです。

 

塩つけ麺灯花の卓上写真

 

店内は綺麗で広々とした作り。広々とした厨房に沿った形となっているL字型のカウンターは余裕を持って11席確保されています。これだけ広いのにお昼時を外したからか、店員さんはワンオペでした。食券を購入後店員さんに渡すと「塩」の種類を尋ねられました。どういうことかと考えていると、仕切りに説明が書かれていました。

 

塩つけ麺灯花の3種類の塩の写真

 

香り塩と言って、「トリュフ塩」「抹茶塩」「ハイビスカス塩」の3種類から、別皿で提供される塩を選べるというシステムなのだそうです。うおー、なんだそのシステム、すげえ・・・。

人気は「トリュフ塩」とのことでしたので、そちらでお願いしました。

 

塩つけ麺灯花の特製つけ麺の写真

特製塩つけ麺 1,040円

 

塩つけ麺灯花の特製つけ麺のつけ汁の写真

 

スープは鶏と魚介出汁に、複数の塩を加えた透明なスープ。半透明のスープはあっさりな見た目ですが、過去食べてきた塩系のスープの中では塩気も出汁もしっかり強めに効いていて、厚みのある味わいといった感じがしました。このメニューとは別で「濃厚つけ麺」があるので、そっちの濃厚さがより気になります。具材はめんまにチャーシュー2枚。

 

塩つけ麺灯花の特製つけ麺の麺皿の写真

 

麺は丸山製麺。モチモチの中太麺です。こちらには炙られたチャーシューが3枚と、味玉、そしてめんま、そしてその上に散らされた刻み海苔。スープの中のチャーシューとこちらのチャーシューは同じものだと思いますが、スープは炙られてないように見受けられました。きっと味が変わっちゃうからなんだろうな。

 

塩つけ麺灯花の特製つけ麺の麺リフト写真

 

最初はトリュフ塩をつけて麺をいただくのですが、なるほどこれは美味しいんです。トリュフの香りもしっかり感じることができる上、麺そのものの甘味や旨みがより引き立ちます。

実際にスープにつけて食べると、塩気の効いた濃いスープが麺に負けず、やっぱり力強い味わいでこれまた美味しいんです。鯛塩そば 灯花のイメージが率先しているため、繊細で淡麗なスープを想定していたのですが、こちらは思った以上にしっかりパンチの効いた一杯です。どちらも美味しい。

香り塩の残りは後半スープに入れて、味変して楽しむこともできました。

 

塩つけ麺灯花の特製つけ麺のスープ割りの写真

 

スープ割りは昆布そば湯とのこと。お願いして一口飲んでみると、これが本当に美味しいんですよね。玄米茶の玄米みたいなものも追加してもらっているんですが、これも香ばしくてすごく美味しいんです。たまりません。

さらに無料で「一口ご飯」が入れられまして、追い茶漬けとして一口分のお米がいただけます。これもすごく美味しいんだけど、本当に一口分でした。これ、食券で量を増やせたりするんですかね。次回来るときはもっと食べられる方法を模索します。ごちそうさまでした!

いやはや、灯花のつけ麺はやっぱりめちゃくちゃ美味しいです。気になった方は是非、食べてみてください!

 

塩つけ麺 灯花

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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