2021.3.8

まるで溶き卵のようなとろとろのスープがめっちゃ沁みる【饗膳麺 昌㐂/学芸大学】

ウマつけ認定店
饗膳麺昌㐂の芳醇魚介鶏白湯特製つけ麺のサムネ写真
スープの特徴
トロトロ
麺の特徴
ストレート麺
麺の太さ
細麺
かえし
醤油
出汁

せきどです。

今回は学芸大学駅にきました。この駅、10年前はホントよく来ていました。俺にも輝かしいバンド時代がありまして、この駅近くにあるライブハウスで1シーズンに1回くらいのペースで企画ライブを打っていたんです。あの頃はバンドで売れると確信していたんで、まさか10年後自分がこれほどまでにつけ麺食べまくってるとは思ってもいませんでした。

 

饗膳麺昌㐂の外観写真

 

まあバンドが方向性の違いで解散してからは、めっぽうこなくなっていた場所のため、降り立ったのは最後にライブした時ぶり。久しぶりに来てみたはいいですが、地理感覚が全くなくなってしまっていました。

つけりきさんがまぜそばラーメンwithに食べに来ていたということは知っていたので、今回俺が目当てにしていたのは「饗膳麺 昌㐂」というお店。もう何が何だかわからない漢字ばかりで全く読めなかったのですが、よくよく考えると「饗」と「㐂」は饗 くろ㐂で両方とも使われてる字ですもんね。いや〜つけ麺食べ歩いてたら勉強になるわ。学生はつけ麺食べた方がいいですよ、マジで。

読み方は「きょうぜんめん しょうき」とのことです。

 

饗膳麺昌㐂の卓上の写真

 

ここまで文字が近いともしかしてくろ㐂と近いのかと思いきや、店主の方は藤しろ出身なんだそうです。で、ラーメンは藤しろに近いとかなんとかいう前情報があったので、つけ麺も似てるのかな〜などと思っていました。

オープンは3年前ということですが、店内は新装開店したてかと思ってしまうほど綺麗でいい感じ。

 

饗膳麺昌㐂の卓上調味料の写真

 

卓上調味料はおろしにんにくや一味、お酢など。生姜レモンはたしか無かった気がします。

書き物をみながら時間を潰します。化学調味料不使用とのことです。

 

饗膳麺昌㐂の芳醇魚介鶏白湯特製つけ麺の写真

芳醇魚介特製鶏白湯つけ麺 豚チャーシュー丼 1,590円

 

饗膳麺昌㐂の芳醇魚介鶏白湯特製つけ麺のつけ汁の写真

 

つけ汁はこんな感じ。鶏と魚介のいい香りがするのですが、それ以外にも不思議な香りが複雑に入り組んでる感じ。確かに見た目はやや藤しろに近い感じがしますが、より黄色い。なんかすごい黄色いです。粘度がかなり高い感じの印象です。

 

饗膳麺昌㐂の芳醇魚介鶏白湯特製つけ麺の麺皿の写真

 

麺皿はこんな感じです。太麺、細麺が選べましたが、今回は細麺を選択。綺麗に盛り付けられています。チャーシューは鶏と豚の2種類で、どちらもしっかり味付けされています。その他、ほうれん草みたいな草と、味玉が1個半、すだちと海苔と言った布陣です。

この日はお腹が減ってたので、丼もセットで注文しました。

 

実食

饗膳麺昌㐂の芳醇魚介鶏白湯特製つけ麺の麺リフト写真

 

麺をスープに浸すと、これでもかというくらいスープが絡みつきます。めちゃくちゃ粘度が高い!

そのまま啜ると、麺に絡んだスープがそのまま口の中に入ってくるんです。すごい。味は藤しろとはかなり異なる印象です。というか、乾物の味わいも深く、珍しい味って感じ。旨味もバッチリ凝縮されていてマジで美味しい。う〜ん、これはオンリーワンな感じがします。

 

にしても、まるで溶き卵のようなこの粘度、久しぶりですがめっちゃうまいですね。クセになるな〜。立石にある倖佳や、日暮里のぶらりレベルの粘り気がありながら、しっかりと鶏以外の魚介や乾物の味が出てるっていうのがすごい。

あっという間に完食してしまいました。粘度の高いつけ麺がお好きな方にはおすすめできる、実力派のお店です。ごちそうさまでした!気になった方は是非!

 

当記事は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令される以前の飲食、撮影を元に作成しております。また、宣言下に訪れた店舗の記事につきましても政府の要請、方針に則った上で作成しております。なお、非常事態宣言の影響で営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますのでご注意ください。

 

饗膳麺 昌㐂

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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