2021.4.13

らーめん大、生麺200gだから野菜を大量に食べても罪悪感がない【らーめん大/平井】

ウマつけ認定店
らーめん大のつけ麺の写真
スープの特徴
二郎系
麺の特徴
縮れ麺
麺の太さ
中太-中細
かえし
醤油
出汁

せきどです。

先月の歌舞伎二郎以降、もやし食べたい欲求が止まりません。ということでさぶ郎に引き続き、今回は平井にあるらーめん大にやってきました。らーめん大は大学時代に最寄り駅にあったため当時はしょっちゅう行っていたのですが、社会人になってからは確か一度も行っていないと思うので、8年ぶりくらいになるのかもしれません。

 

らーめん大の外観

 

らーめん大は二郎インスパイアとして有名なお店で、都心を中心にFC店舗を合わせて18店舗展開しています。本店は堀切にありまして、ここ平井店は直営店のようです。そうそう小ネタではありますが、「ニンニクいれますか?」はらーめん大が商標登録しているため、看板の「ニンニクいれますか?」の文字の横に®︎マークがついてたりします。

 

らーめん大の卓上の写真

 

店内は非常に広々とした作り。色のついたふだを券売機で購入してカウンター上に置くスタイルといい、麺が茹で上がるタイミングでお好みを聞かれるスタイルといいオーソドックスな二郎インスパイアではありますが、麺量が比較的軽めの生麺200gであるという点と、それでいて野菜の盛り具合が結構ガチめな点がらーめん大の他インスパイア系とはやや異なるポイントだと思います。

 

らーめん大のつけ麺の写真

つけ麺 野菜マシ にんにく 820円

 

らーめん大のつけ麺のつけ汁の写真

 

つけ汁はインスパイア系の中では比較的あっさりめに入るんじゃないかなっていう感じがします。8年ぶりですが、前食べていたお店はもう少し暴力的だったイメージがあるので、店舗によって結構ばらつきがあるのかもしれません。しかしながら背脂の量はかなり多め。豚骨がもう高らかに香ってきまして、これがもう我慢ならんのですよね。来た瞬間にもやしを浸しました。結構くたっとしたもやしでしたが、それでもこれはうまい・・・。

 

らーめん大のつけ麺の麺皿の写真

 

麺皿。麺は見えませんが、歯応えの良い中太のちぢれ麺。山になったもやしを上から撮ると遠近差のせいでめっちゃもやしがデカく見えますね。予想以上にしっかりキャベツもあったのが嬉しいです。下側には豚が2枚あるのですが、こちらも厚みといい脂身といい、暴力的な要素はなく、結構食べやすい感じで安心感があります。

だからこそ、野菜マシしても全然罪悪感がないんですよね。

 

らーめん大のつけ麺の麺リフトの写真

 

気の向くままにもやしを食べまくった後は麺を美味しくいただきます。歯応えといい、スープとのバランスといい、最高です。前回行ったさぶ郎とは異なり、こちらはもう麺も野菜もじゃぶじゃぶ浸して食べた方が美味しい気がします。

前述していますが、麺量が茹で前200g、これってラーメンでは多少重めではあるのですが、つけ麺にしては至って普通の麺量だと思います。だからこそ野菜がたくさん食べられる。

 

卓上にミルに入ったペッパーがあるため、ジョリジョリしながら香ばしいおろしたてのペッパーを合わせて美味しくいただいていきますと、10分足らずのうちにあっという間に完食してしまいました。

ごちそうさまです! 二郎インスパイアの中でも、らーめん大は量やお店の雰囲気的に非常に入りやすいお店だと思います! まだ食べたことない方は是非食べてみてください!

 

らーめん大 平井店

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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