2021.6.13

一杯入魂!佐野青竹打ちの進化型つけ麺!【光そば/瑞江】

ウマつけ認定店
スープの特徴
ドロドロ
麺の特徴
多加水麺ストレート麺自家製麺
麺の太さ
太麺
かえし
醤油
出汁
その他

こんばんは!つけりきです。

今日は佐野で有名な青竹打ちの進化型つけ麺が楽しめる「光そば」さんを紹介します!初訪問です。

青竹打ちの麺って皆さんどのようなものかご存知でしょうか?(僕もこのお店に来るまで知りませんでした汗)さっそく見ていきましょう!

 

<外観>

光そばの外観

2019年の12月にオープンされました。創業は2004年なのですが、数回の移転を経ているみたいです。

瑞江駅から徒歩5分ほどの場所にてお店を発見。看板にある自家製麺の文字が嬉しい。

開店と同時刻に到着し、すぐに入店できました。

 

<案内>

光そばの案内

店外に掲げられた看板。店主は栃木県出身みたいですね。

誰もが辿り着けない究極の純ラーメン、すごく気になります!

 

<卓上>

光そばの卓上

卓上にはお酢、胡椒のシンプルな調味料が設置されていました。お箸の種類が豊富!

店内はカウンター席の他にテーブル席も多数あり、家族連れでの訪問にも適していますよ。

 

<豚魂>

光そばの豚魂

カウンター上に置かれた豚魂の置物。独特の世界観が演出されてます。

 

<全体>

光そばのつけ麺

@特製つけ麺(醤油)、のり(¥900、¥100)

注文後11分ほどして着丼。つけ麺は食券提供時に醤油か塩を聞かれます。

今回は初訪問ということで、特製トッピング&お店のおすすめの海苔トッピングをオーダー。海苔トッピングの結果、こんなに海苔まみれになるとは思いませんでしたが、まあよし。笑

手作りジャンボ餃子も美味しそうだったので再訪時には食べてみようかな。

 

<麺>

光そばの麺

もちもちな食感が特徴的な自家製中太ストレート麺。(海苔で隠れてあまり見えず、すみません、、)

佐野ラーメンに使われる青竹打ちという竹を使った製麺技法で(おそらく)作られた麺です。竹で製麺することで、麺の生地に気泡が入り込み、やわらかく、のどごしのいい麺になるんだとか。

こだわりのある素晴らしい麺だ。

 

<スープ>

光そばのスープ

酸味とオイリー感が強めの濃厚魚介豚骨スープ。この酸味は何から抽出されたものだろう。気になります。

麺をスープにつけようとすると自然と海苔が絡まってしまいますが、海苔がスープをしっかり吸収してくれます。そのためにたっぷり盛られていたのか!

スープ内には特大の豚バラチャーシュー、味玉、メンマ、野菜がイン。豚魂の置物通り、豚へのこだわりも感じ取れました。

スープ割りで美味しく完食。

 

<総括>

麺と豚にこだわった濃厚つけ麺が楽しめました。実際に佐野に行って青竹打ちのつけ麺が食べてみたくなりますね。

光そばさんのTwitterはこちらから!ごちそうさまでした!

当記事は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令される以前の飲食、撮影を元に作成しております。また、宣言下に訪れた店舗の記事につきましても政府の要請、方針に則った上で作成しております。なお、非常事態宣言の影響で営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますのでご注意ください。

 

<店舗情報>

●営業時間:【平日】11:30~14:00、19:00~22:00【土曜、日曜、祝日】11:30~14:00、19:00~21:00

●定休日:不定休(Twitterで告知)

●座席数:カウンター席、テーブル席多数

●電話番号:不明

●駐車場:店舗横に一台分

●住所:

つけりき
つけりき
つけ麺専門のインスタグラマー。フォロワー14,000 投稿数750。 美味しいつけ麺を厳選して皆さんにお届けします。一緒に麺業界を盛り上げて行きましょう!

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