2021.10.2

インスパイア系有名店で食べるつけ麺からほとばしるジャンク感がすごい!【立川マシマシ 国分寺店/国分寺】

ウマつけ認定店
立川マシマシのつけ麺小の写真
スープの特徴
二郎系
麺の特徴
ストレート麺
麺の太さ
太麺平打ち
かえし
醤油
出汁

どうも、せきどです!

今回攻めた二郎インスパイア系のつけ麺は、国分寺駅北口にある「立川マシマシ 国分寺店」さんの一杯になります!

 

立川マシマシの外観写真

 

立川マシマシは名前の通り、本店は立川にあるのですが今回は国分寺店へ。場所は国分寺駅北口から東方向に徒歩5分ほど。この付近はつけ麺 紅葉やムタヒロ2号店、麺創研紅など、まだ当サイトで紹介できていない美味しいつけ麺屋さんが並ぶ激アツ区域ですが、そんななか立川マシマシは明らかに怪しげな外観をしているため、非常に目立ちます。

 

立川マシマシの卓上写真

 

店内はまっすぐ伸びた縦長の敷地にL字型の真っ赤なカウンター。お冷はセルフで、店員さんは1人。食券を買い好きな席に座り、カウンター前へ提出します。

 

立川マシマシの店内写真

 

店内にはこの様な感じで結構しっかり無料トッピングについて書かれてあります。特にヤサイについてはお店によってかなりボリュームが変わるため、この様な感じであらかじめグラム数を書いてくれてるのが嬉しいです。マシで600g、マシマシだとさらにその倍以上の1.5kgになるとのこと。あぶねえ・・・。

みなさん、来店される時は食べ切れる量で注文をしてくださいね。

 

立川マシマシのつけ麺小の写真

小つけ麺 950円

 

なんと今回はインスパイア系の店舗で初めての野菜マシコールなし。わたくしせきど、日和っております!当サイトで初めて次郎系を紹介した歌舞伎二郎からずっと、野菜マシ、もしくは野菜マシマシで来ていたのですが、前回のハナイロモ麺、前々回の肉そば 千のボリューム感あふれる野菜マシマシに圧倒されまして、完全に今回は日和見主義となってしまっております!

その上何のお守りにもならない黒烏龍茶(200円)まで注文しているという、なんとも守備に徹している感じが漂っています。

 

立川マシマシのつけ麺小のつけ汁の写真

 

それにしてもこのスープが非常に良い香りなんです。こだわりとか隠し味とかそういうのではなく、ただただジャンク感がある感じ。深夜に食べるといけない感じ。トッピングはチャーシュー2枚にヤサイ(400g)、下にニンニク、上から脂がドバッとかかっています。これはもう、アドレナリンがだばばーっと出るやつです。

チャーシューはかなり硬め。個人的には硬めなのも好きなので全然良くて、むしろプリッとした脂部分が多いとしんどいのですが、そういう箇所が全くなかったのが嬉しいです。

 

立川マシマシのつけ麺小の麺皿の写真

 

麺は短めに切られた平打ち太ストレート麺。「小」で300gと、普通のお店の「中」レベルの量となっています。今回「ミニ(200g)」にして野菜を増すか悩んだのですが、そもそも二郎系の中ではやや値段が高めに設定されている中、ミニも小、中と値段が一緒であるということが決め手となり、小にしました。

シンプルでいて歯応えもしっかり感じられる硬派な麺です。

 

立川マシマシのつけ麺小の麺リフト写真

 

一口食べた瞬間にジャンク感あふれるスープのヤバい感じがドカンと来まして、もうめちゃくちゃ美味しいのです。「食べすぎると体に悪いもの」シリーズ特有の、罪のあるウマさ。脂、糖質、塩気といった、普段制限しているものをもう何も気にせず食らった時の快感。たまりません。もう、ガシガシと食べます。最高。

 

アドレナリンが出たからか、300gというちょっと多めの麺も何ともなく、いつのまにか完食。本当にいつの間にか完食していました。至福のひとときはあっという間。馬鹿なことに、野菜もっと食べたかったなーと思いました。そんな男です。次回行く時はマシでお願いしよう!

ごちそうさまでした!気になる方は是非足を運んでみてください!

 

立川マシマシ 国分寺店

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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