2022.4.5

【出張つけ麺】つけ麺を食べまくるきっかけになった麺屋さんに定期訪問【煮干醤油らーめん 小川流/神奈川・橋本】

ウマつけ認定店
小川流の特製つけ麺の写真
スープの特徴
ドロドロ
麺の特徴
多加水麺ストレート麺
麺の太さ
中太-中細
かえし
醤油
出汁

どうも、せきどです!

本日はちょっとだけ出張つけ麺。神奈川県相模原市にある麺屋「煮干醤油らーめん 小川流」のつけ麺を食べにきましたので、ご紹介いたします。

 

小川流の外観写真

 

場所はJR横浜線線「橋本駅」から津久井街道という道を徒歩30分ほど歩いたところ。橋本駅はJR以外では京王相模原線の終着駅でもあり、リニアが走るとか走らないとかいう話もあります。徒歩30分というとかなり遠そうなイメージですが、何を隠そう俺が学生時代住んでいたアパートの近くなので、定期的に通っていた麺屋であり、そして何より俺がつけ麺にハマるきっかけとなったお店なのです。駅近くの「菜かむら」、そしてこちらの「小川流」は現在でも近場に来たら必ずと言っていいほど食べにやってきます。

小川流さんは相模原では「小川」系列と言われておりまして結構有名。らーめん専門店の「小川」が最初にありまして、小川流さんはセカンドブランド「しょうゆのおがわや」に続くサードブランドだと思います。こちらの相模原市を皮切りに、現在は都内含めて4店舗の「小川流」があるようです。

 

小川流の卓上写真

 

15時頃の入店ですが、外待ちのお客さんがファミリーで1組、ソロで3人ほど。駅から結構離れていることもあり、店外にはそこそこ止まれる駐車場もあります。お店入って名前と人数を記入し、食券を購入後外に戻って待ちます。そこから入店までは15分ほど。店内は厨房を囲んでL字型のカウンター席があり、それぞれ後ろに座敷、テーブルの用意があります。座敷や駐車場があるのでファミリーの方は結構ありがたいですよね。店員さんは3名ほど。以前通っていたときに比べるとだいぶマニュアル化が進んでいるようでして、フロアをさばく店員さんの雰囲気も結構変わってきたように思えます。

カウンターはブースで分かれておりますが幅も広くだいぶゆったりとしていて居心地が良いです。卓上調味料は胡椒、醤油、ラー油、お酢、そして刻みにんにく。

 

小川流の特製つけ麺の写真

つけ麺味玉Wチャーシュー  1,010円

 

 

小川流の特製つけ麺のつけ汁の写真

 

スープは煮干しが全面に出た魚介出汁と動物系出汁のWスープ。味玉、めんま、もやしなどがごろごろと入っておりまして食べるのが楽しい系のスープであります。Wチャーシューではロース、バラのチャーシューを自由に選べるシステムがありますので、その日の気分で変更しましょう。今回はロース1枚、バラ1枚。

 

小川流の特製つけ麺の麺皿の写真

 

麺は並・中・大まで無料で増量可能。ややウェーブがかった中太縮れ麺がのるだけのシンプルな器。

 

小川流の特製つけ麺の麺リフト写真

 

一口食べた瞬間に懐かしさを感じる煮干系のスープ。煮干がメインではありますが、動物系の出汁がしっかりと下支えしていまして、煮干し以外の良い意味での「臭み」がしっかり主張しています。とにかくコクも塩気もしっかりとありまして、満足度がやっぱり高いんですよね。もやしのシャキッとしたアクセントもいい感じ。刻みにんにくをガツンと入れるとまた最高に美味しいんです。

麺のかみごたえは都内にある近しいお店の主流と比べるとかなり柔めで、ぷにゅっとした舌触りは新鮮であります。それでいて小麦の香りはしっかりと堪能できる多加水麺、美味しいなぁ。

 

それにしても麺量こんなに少なかったっけ??と思いましたが、大盛りまで無料でできるので、最近はファミリー向けに小さく盛っているのかもしれませんな。最後はポットに入った割りスープをいただきまして、完食完飲。

ごちそうさまです!懐かしの味わいの定期訪問回でした。気になった方は是非、足を運んでみてください!

 

小川流

 

せきどの過去に触れた記事はこちら:

中華そば ばんや/下高井戸

中華そばばんやの細つけ麺

しょう油つけそば(細麺)

 

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咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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