2021.4.27

初の堀切店で初の野菜増し増し!やっぱりすごいビジュアル【らーめん大/堀切菖蒲園】

ウマつけ認定店
らーめん大本店のつけ麺の写真
スープの特徴
二郎系チャッチャ
麺の特徴
縮れ麺
麺の太さ
中太-中細
かえし
醤油
出汁

どうも、せきどです!

今回やってきたのは、らーめん大堀切店。最寄りの堀切菖蒲園駅からは徒歩2分のところにある、らーめん大発祥のお店です。前回数年ぶりにいったらーめん大(平井店)で野菜増しをぺろりと食べることができた時に、次は増し増しにチャレンジしてみようと思ったのです。それで記事を書くならやっぱり1号店である堀切だろうと思いやってきたという感じです。

 

らーめん大本店の外観写真

 

やはり堀切系本店ということもあり、人気があります。19時の時点で10人待ち。行列の先頭に立ったのは19時半頃で、後ろにはやっぱりまだ10人ほど。訪問時時点で時短営業でして、テイクアウトを除くと夜20時までの営業時間なのですが、行列が引くことがないのがすごいです。

 

らーめん大本店の卓上写真

 

卓上はこんな感じ。らーめん大といえばステンレスのカウンターですね。白胡椒、黒胡椒ともにミルに入っているので、挽きたての胡椒を堪能できるのも嬉しいですよね。

つけ麺を頼む際は、あつもり、冷やもりが選べますが、やっぱり冷やもりがおすすめです。特に野菜を多くした時は、麺に手をつけるのも時間がかかりますしね。

 

らーめん大本店のつけ麺の写真

つけ麺(野菜増し増し、にんにく、味濃いめ) 820円

 

おお、やっぱり増し増しにすると重量感が一気に変わってくる・・・。

 

らーめん大本店のつけ麺のつけ汁の写真

 

豚のめちゃくちゃいい香りがするスープ。背脂は”普通”のオーダーでも二郎系の中ではやっぱり少しさっぱり目でして、麺や野菜をガツガツ食べてもタルさがほとんどありません。逆にめちゃくちゃパンチを求めているのであれば、絶対に背脂は多くしてもらった方が良いと思います。野菜を増すのであれば、やっぱり味は濃いめの方が良いですね。

 

らーめん大本店のつけ麺の麺皿の写真

 

こちらが野菜増し増しの麺皿。麺量は茹で前200グラム。以前の平井店の野菜増しに比べると、高さは変わりませんが直径の大きさは段違いです。”増し”は最初から麺を引っ張り出すことができたのですが、こっちは無理。とにかく野菜を食べていかないと麺を食べることができない感じになっています。

しかしながらやっぱり本店だからでしょうか。すごいもやしがみずみずしくてシャキシャキ感があり、非常に美味しいのです。

 

らーめん大本店のつけ麺の麺リフト写真

 

一度食べ始めたら、もうとにかく食べる食べる。箸を休めずにとにかく食べ続けます。野菜は箸に挟んだまま浸けて食べたりせずに、スープにぶち込みまして、少ししてから食べると美味しい。麺ももちもちで麺自体の味も非常に美味しいのですが、スープの塩気も比較的抑えられているためやっぱり結構しっかりスープを絡めてから食べる方が美味しいです。

やっぱりさっぱりしているためかなりガンガン食べていけます。ですが、増し増しはやっぱり量がすごかった・・・。終盤に入る頃には結構お腹がいっぱいに。最後に麺をいっぱい残すと大変そうだな〜と思い、野菜を少し残して麺を食べ進めていきます。

 

最後はスープも結構薄まりましたので、卓上のタレを追加投入しつつ、15分ほどかけて食べ終わることができました。麺皿の底の方は野菜から出た水が結構溜まってたな〜。やっぱりこの量の野菜だとこうなるのか・・・。

というわけで、増し増しもなんとか完食!俺の胃袋もかなり大きくなったな〜と我ながら感心しましたが、帰宅後2時間くらいはお腹いっぱいでずっと寝たきりでした。

ごちそうさまです!気になる方は是非、足を運んでみてください!

 

当記事は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令される以前の飲食、撮影を元に作成しております。また、宣言下に訪れた店舗の記事につきましても政府の要請、方針に則った上で作成しております。なお、非常事態宣言の影響で営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますのでご注意ください。

 

らーめん大 堀切店

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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