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つけ麺専門ブログ「つけ麺食べたい」へようこそ!ライターのつけりきです。
今日は前回に引き続きまとめ記事となります。テーマは私がおすすめする「今食べたい絶品淡麗塩つけ麺10選」です!まとめ記事は本ブログでも人気コンテンツのようですので、定期的にジャンルやエリアで括って投稿できればと思います。
2023年「マツコの知らないつけ麺の世界」に出演させていただいた際に、淡麗つけ麺についても一部紹介させていただきましたが、本記事は2026年バージョンということでアップデートをした内容になっています!この記事は後編なので、先日公開の前編と合わせてぜひ(前編はこちら)。
※いただいた当時のつけ麺と現在で内容が一部異なる場合がありますが、ご了承ください。

メニュー名:塩つけ麺、味玉
小田急線の千歳船橋にある言わずと知れた名店です。以前まで限定メニューだった塩つけ麺がデフォルトメニュー化されました。有名店ですが、思ったほど待たないのもありがたい。
鶏油浮かぶ黄金色に輝く淡麗塩スープに、粘度低めの昆布水に浸った柔らかめの中細ストレート麺をつけて。塩のキレと鶏の上質な旨味がブワッと押し寄せてきます。麺との絡みも素晴らしく、洗練された一杯だ。このまま食べ進めてももちろん良いのですが、途中でスープを撹拌してもらい、エスプーマ状の鶏白湯スープとしてもいただけます。楽しみ方の幅がすごい!各種チャーシューや味玉逸品。女性にもおすすめの一杯です。

メニュー名:特製昆布水つけ麺塩
2024年11月にオープンされた、2025年大躍進のお店です。落合駅から徒歩1分の大通り沿いにて発見!平日11:30頃で待ち時間無しで入店できました。雑誌等への露出も増え、待ち時間はやや延びているかもしれません。
鶏油とネギ浮かぶ魚介類の力強い旨味溢れる淡麗塩スープに、もち姫入りのもちもち極太手揉み麺をつけて。乾物や煮干しが前面に押し出されており、思わず口角が上がってしまう美味しさ。淡麗系のつけ麺としては珍しい極太麺ですが、スープとの相性も抜群でパワー系の一杯です。吊るし焼きチャーシューが特に好き。醤油スープとのWスープでさらにお得に楽しめます。

メニュー名:『特製』帆立の昆布水つけ麺 白【塩】
2022年の12月にオープンされた、メディアにも多数出演されている超人気店です。整理券の制度等はお店のSNS等を参照してください。
帆立の旨味が存分に抽出された淡麗塩スープに、こだわり昆布水に浸った中太ストレート麺をつけて。完成度の高さに毎度脱帽させられます。美味しすぎる!全身を帆立に包まれているかのような錯覚さえあります。北海道産の帆立はもちろん、その他のトッピングも逸品揃い!
月替わりのスープ割りで美味しく〆ました。店主のつけ麺愛もしっかり伝わってきます。お客様に寄り添った接客も好印象。限定も随時提供とのことなのでまた伺います!

メニュー名:鴨とポルチーニのつけ麺(塩)、味玉
お馴染みのYOSHIKIさんへ。学生の頃から定期的に通っているお店で、創作性の高いつけ麺をいつも楽しませてもらってます。平日10:30前の到着で5番目にて列に接続。
細ネギと鴨脂浮かぶキリッとした塩味が特徴的な淡麗鴨塩スープに、豆乳生クリームに浸ったモチモチ平打ちストレート麺をつけて。麺をそのままで食べて美味しいのはもちろん、トリュフ塩をかけたりTKM風にして食べたりで未体験の楽しさがあります。徐々に表情を変えるスープにも魅了されますね。つけ麺の枠を出たつけ麺とはまさにこういう一杯を言うんだろうな。鴨チャーシューが相変わらず最高でした。

メニュー名:金のつけ鶏中華、全部入り
さくらんぼ鶏を贅沢に使用した黄金色に輝く淡麗スープに、手揉みの特製ワシャワシャ麺をつけて。口いっぱいに広がる鶏の芳醇な旨味が最高すぎる!麺との絡みも抜群。新宿で開催されている大つけ麺博の一杯に魅了され、本店までわざわざ来た甲斐がありました。アルコールランプのようなもので器を熱してくれるので終始アチアチなのも嬉しい。
ワンタンをはじめとしたトッピングも逸品揃い!朝【煮干し】・昼【鶏】・夜【豚】で異なる味を楽しめるのもいいですね!山形県へ旅行の際はぜひ。
以上、後編の5選でした!最後までお付き合いいただきありがとうございました。