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つけ麺専門ブログ「つけ麺食べたい」へようこそ!ライターのつけりきです。
今日は久々のまとめ記事となります。テーマは私がおすすめする「今食べたい絶品淡麗塩つけ麺10選」です!まとめ記事は本ブログでも人気コンテンツのようですので、定期的にジャンルやエリアで括って投稿できればと思います。
2023年「マツコの知らないつけ麺の世界」に出演させていただいた際に、淡麗つけ麺についても一部紹介させていただきましたが、本記事は2026年バージョンということでアップデートをした内容になっています!前編、後編の2部作です。
※いただいた当時のつけ麺と現在で内容が一部異なる場合がありますが、ご了承ください。

メニュー名:塩つけ麺(ホタテ油)、300g、味玉
2020年9月にオープンされたお店で、オープン当初から定期的に通っています。休日12時過ぎの訪問で、入店まで30分つ大人気店です。
ホタテ油浮かぶ出汁の奥行きがすごい淡麗塩スープに、昆布水に浸ったツルツル中太平打ち麺をつけて!麺が冷水でしっかり引き締まっており、昆布水だけでもかなり美味しいやつ!キレッキレのカエシが効いたスープと麺の相性も抜群!麺屋一燈イズムをヒシヒシと感じます。300gの麺が手品のように一瞬で無くなってしまうので、大盛り推奨です。貝柱もスープ内に入っており、限定のホタテ油もかなりおすすめ。カエシが複数用意されており、気分で選べるのも嬉しい。
トッピングの極太メンマ、味玉が相変わらず美味しすぎる。次回の訪問も楽しみだ。

メニュー名:特製三大昆布水つけ麺
2022年1月にオープンされたお店で、出張の際に伺いました。
豚バラやネギ浮かぶキリッとした塩味が特徴的な動物系のスープに、濃密昆布水に浸った中細ストレート麺をつけて。昆布水の味がとにかく濃い!さすが昆布の本場北海道だ。美味しすぎてスープにつけない状態で8割ほど食べてしまいました。スープはオイリーですが、しつこさはなく洗練されています。檸檬との相性も良く、めちゃくちゃ美味しい。
限定麺も随時提供されているとのこと!札幌旅行の際は是非行ってみてください。

メニュー名:つけそば塩、味付けたまご
2025年4月にオープンされたお店です。2025年食べたつけ麺の中でもずば抜けて美味しかった一杯となります。
岩中豚、丸鶏、しじみ、乾物等から成る淡麗塩スープに、喉越しの良い自家製中太ストレート麺をつけて。化学調味料不使用で、とにかく出汁感が強くめちゃくちゃ美味しい。出汁の旨みに溺れるとはまさにこのことか。このまま溺れさせてくれ。しじみがいいアクセントになってます。甘辛い蕎麦つゆでサッパリといただくのもいいですね。岩中豚のしっとりチャーシューやホロホロ味玉も逸品でした。

メニュー名:特製 鴨と蛤出汁のつけそば
2016年3月にオープンされたお店です。店名は鷸と書いて「しぎ」と読みます。茂原駅から徒歩2分ほどの裏通りにて発見!土曜日12時前で待ち時間無しでの入店です。
ネギと一味唐辛子浮かぶ鴨×ハマグリの淡麗スープに、椎茸昆布水に浸った全粒粉入り極細ストレート麺をつけて。素材本来の旨味がビシビシ伝わってきます、めちゃくちゃ美味しい。貝のコハク酸が鴨の旨味を引き立ててるんですね。鼻から吹き抜ける椎茸の香りもいいアクセントになってました!斬新だ。
各種チャーシューも楽しみつつスープ割りまであっという間の完食!推しは鴨チャーシューです。

メニュー名:二色つけ麺、西京味噌味玉
庄野グループの言わずと知れた名店。学生時代からかなりの回数訪問している思い出のお店でもあります。
青のり浮かぶ動物系の旨味が凝縮された淡麗塩スープに、店内の製麺室で作られた2種の自家製麺をつけて。感動。感涙。スープが美味しいのはもちろん、つけ麺の主役が麺だと再認識させてくれます!小麦の香りが気持ち良すぎる。塩と麺の組み合わせも最高。麺が足りないよ!牛レアチャーシューや厚切りメンマ、西京味噌味玉も逸品!お茶漬け風にして〆ました。
チョコレートつけ麺等の期間限定メニューも積極的にまた狙いたい。気になった方は絶対行ってください。
以上、前編の5選でした!近日中に後編の5選も記事にするのでお楽しみに。