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本日、同居人に起こされたのが夜の19:30。もう生活リズムとかいう概念がなくなって早3年くらいでしょうか。寝たのが13:30ですから、もうちょっと寝たかったと愚痴りながらなぜ起こしたのかを聞いてみると「竹末に行きたい」という回答。
竹末東京プレミアム。押上にあるものすごい人気のあるラーメン屋でして、俺もよく食べに行きます。特に醤油とりそばがめちゃくちゃ美味しくて、つけ麺を食べるのがルーティンになる以前はかなり足繁く通っていました。
こういうラーメンです。美味しそうでしょう。
そんな竹末東京プレミアムですが、たまにつけそばを提供しています。そしてそれをことごとく逃してきたのが俺というわけです。Twitterをしっかりチェックしているつけりきさんとは異なり、俺はばっちこいの現場主義。だいぶ良く言って現場主義。そのため、竹末でつけそばを食べられることがほぼありませんでした。
そんな理由もあり最近はあんまり行かなくなった竹末でしたが、今回は同居人から誘われたということもあり、できればつけ麺記事を書きたいという助平心もあり、万が一の可能性に賭けまして事前にTwitterをチェックしてみたところ、「つけそばあります」とのツイートが!!つけりきさん、そういうことですか!!
ということで、歩いてやってきました。久しぶり、と言ってもなんだかんだ3ヶ月ぶりくらいです。店内には待ち客が6名いました。外で待っているとどんどんと後ろに行列ができまして、20時すぎにも関わらず15人くらいに。流石人気店といった感じがしました。
15分くらい待って、やっと着席。
いつ来ても思うんですが、本当に綺麗な作りですよね。グラスといい箸といい、ほんとおしゃれです。卓上調味料は胡椒、お酢、刻みにんにく酢、そして辛子高菜。
これが竹末東京プレミアムのつけ麺でございます。
つけ汁はかなり粘度がたかそうな濃厚鶏白湯。鶏の香りがすごい強い上、鶏油の膜が張っているため味にもパンチが期待できる感じです。ネギが右下に散らされているのがまたおしゃれです。
麺はラーメンの麺とは異なり中太ストレート。トッピングも相変わらず綺麗に盛り付けられています。左上から時計回りに、玉ねぎ、わけぎ、チャーシュー、味玉、メンマ、そして青梗菜。真ん中には刻み葱とカイワレが乗っています。
つけ麺はラーメンと異なりチャーシューは1種類の模様です。
うまい!
竹末のラーメンとは全く違った方向でした。麺は太くて低加水、その上かなりの弾力性があり歯ごたえがすごく、スープは濃厚すぎるほど濃厚なのではないかというほどで、粘度も高く非常に味が濃い。繊細なつけ麺を提供しているのかと思いきや、これは家系のそれに近いです。
あっさりとしながら濃厚でいて、塩分を強く感じながらも全体的に優しさがある攻防ともに評価の高い竹末東京のラーメンと比べると、全く違います。こっちはパンチがすごい。攻撃力に全振りしてるんじゃないかっていうくらい強めの麺とつけ汁の組み合わせで、漢らしさを感じます。
チャーシュー、味玉もともに味が濃いですが美味しいのでノンストップで食べ続けます。最後まで食べ終えたタイミングで、待っていたとばかりに店員さんがスープ割りを提供してくれました。
一口飲んだ瞬間に、これか〜!!っと思いました。やはり竹末東京、どこかにかならず優しさがあります。「〜割です」と説明いただいたのに聞き取れなかったのですが、レモンと生姜の香りがすごい。一気に爽やかでさっぱりとして、それでいて優しい味わいに変化しました。うっめえええ。
久しぶりに完飲してしまいました。
一緒に来た同居人はラーメンを食べていましたが、レディースデイということで最後にコーヒーゼリーのサービスが。ちくしょう、いいなぁ、羨ましい。
しかしスープ割りで完全にさっぱりできた俺は大満足でした。ごちそうさまです!