2021.3.13

「良いとこ取りとはまさにこのこと」ってくらいのつけ麺【麺亭しま田/恵比寿】

ウマつけ認定店
麺亭しま田の特製つけ麺の写真
スープの特徴
あっさり
麺の特徴
全粒粉多加水麺ストレート麺
麺の太さ
中太-中細
かえし
醤油
出汁

今宵は恵比寿です。

恵比寿といえば晩飯、というくらい美味しいお店がたくさんありますよね。もちろんつけ麺もたくさんあります。有名どころだとやっぱりAFURIやしゅういち(未訪)、最近行ったところだとまちかどの鯛つけ麺なんかはめちゃくちゃ美味しかったな〜。

そんな中、麺亭しま田というお店ができていました。1年半前。

 

麺亭しま田の外観写真

 

外観やメニューの内容を見ると丸鶏スープの清湯系。はやし田系です。早速入って券売機のメニューを確認すると、あれ、これどっかでみたことあるな、という感じ。そう、これ渋谷の田じまなんですよね。ほとんど一緒。

なるほど、と思い提供を待っている間にgoogleで調べてみたところ、やっぱり経営元が一緒。しかししま田の方が出店はやや早いため、どちらかというと田じまがセカンドブランドなのだと思います。こちらの経営元は、はやし田やくろ渦、などとは別の会社なのですが、仲良しなのだそうです。

 

麺亭しま田の昆布水の写真

 

そんなこんなで待っていると、店員さんから徳利を渡されました。ここでつけ麺を食べるのは初めてかと聞かれまして、そうだと答えたところこのお店のつけ麺の食べ方についての説明が。

なにやらこの徳利の中には昆布水が入っていて、まずはつけ麺をそのまま食べ、半分ほど食べたら昆布水を麺の方にかけて食べるとのこと。なるほど、花山、そして時は麺なりと同じシステム。

 

麺亭しま田の特製つけ麺の写真

特製つけ麺 1,050円 チャーシュー丼 350円

 

麺亭しま田の特製つけ麺のつけ汁の写真

 

つけ汁。スープはご存知淡麗系の丸鶏スープ。キレのある醤油と鶏油の膜がいい感じのやつですなきっと。

 

麺亭しま田の特製つけ麺の麺皿写真

 

麺皿はこんな感じ。大盤のチャーシューがしっかり麺に蓋をしているためこの画像ではしっかり見えませんが、中細麺ストレートで全粒粉が練り込まれています。

トッピングはチャーシューのほか味玉と、大振りのめんまが二本。この組み合わせもよく見かけるようになりましたね。

 

麺亭しま田のチャーシュー丼の写真

 

そして田じまにもあったチャーシュー丼。これが美味しいんですよね。

セットメニューってお腹の具合を気にしてなかなか頼みませんが、田じまの時も特製つけ麺にチャーシュー丼を食べてちょうど良かったので、今回も頼んでしまいました。前回は確か昆布醤油だれでしたが、今回はにんにく醤油だれでオーダー。

 

実食

麺亭しま田の特製つけ麺の麺リフト写真

 

うん、美味しい。

醤油のキレと淡麗なスープ、そして小麦感じる麺、全てとって高クオリティなつけ麺です。ややオイリーな感じも、淡麗スープのおかげで非常にあっさりと食べることができます。

 

間にチャーシュー丼を挟むのですが、これがまた、ジャンク感があって美味しい。この系列はにんにくだれも、昆布だれも両方美味しいですな。

 

麺亭しま田の特製つけ麺の昆布水投入後の写真

 

最後に昆布水を投入しまして食べることで、麺にうまみが乗りまして、違った味わいを楽しむことができます。このシステムってすげーよな。

しっかり味わいつつ、完食。丼もセットでお腹もちょうどよくおさまりました。

 

特製トッピングだけでは若干物足りなさを感じてしまうところもありますが、丼も美味しいし、何より恵比寿でも流行りの清湯系つけ麺が楽しめるのは非常に嬉しい限りです!

恵比寿で丸鶏系が食べたいと思った時は是非!

 

当記事は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令される以前の飲食、撮影を元に作成しております。また、宣言下に訪れた店舗の記事につきましても政府の要請、方針に則った上で作成しております。なお、非常事態宣言の影響で営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますのでご注意ください。

 

麺亭しま田

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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