2020.2.4

東京都内で濃厚な豚骨魚介つけ麺を食べるなら行くべき店!【つけ麺店5選】

認定なし
スープの特徴
ドロドロトロトロ
麺の特徴
全粒粉多加水麺低加水麺ストレート麺
麺の太さ
太麺中太-中細
かえし
醤油
出汁

つけめん巡って三千里、咳戸です。

濃厚な豚魚系が好きな人って、やっぱり多いですよね!どろっどろで

俺はつけ麺巡りをする前は恥ずかしいことに、どこも味なんて変わらないでしょと思っていたんですが、そんなことありません!美味しい豚骨魚介つけ麺を出す店は、やっぱりこだわりが全然違います。

ということで、今回は東京23区内の豚骨魚介のめっちゃうまいお店を紹介します!

 

    1. 麺屋 和利道
    2. 朧月
    3. 百日紅
    4. わた井
    5. とみ田

 

1. 麺屋 和利道 池尻大橋

和利道のつけ麺

 

まず最初にご紹介するのは池尻大橋にある名店、和利道。

こちらは昼と夜で出汁が変わるそうなのですが、昼に行くと濃厚な豚魚スープが楽しめます。

 

和利道ののつけ汁

 

こちらの画像で見てもらうとわかると思いますが、かなりの濃厚さ。

麺増量も無料でいただけちゃいます。非常に美味しいつけ麺です。

 

 

 

2. 朧月 銀座

朧月のつけ麺

 

続いてご紹介するのが銀座の名店、朧月。こちらもめちゃくちゃ濃厚な豚魚をだしてくれます。カウンター席数が少なく、回転率が低いため長時間の待ちは覚悟して行く方が良いでしょう。

 

朧月のつけ麺のつけ汁

 

こちらももう写真を見るだけでわかる濃厚さです。すっごいどろっどろです。

 

朧月のスープ割り

 

本当に暴力的などろどろさ加減でしたが、スープ割りを頼むとものっすごい上品な味になるのがポイント。締めにぴったりです。

 

 

3. 中華そば つけ麺 百日紅 新宿三丁目

百日紅のつけ麺

 

3店目は、新宿駅地下から新宿三丁目を繋ぐ直通の地下通路の終わりにある、百日紅(さるすべり)というお店です。こちらは「平子煮干しつけ麺」です。煮干しつけ麺といってはいますが、いわゆる豚魚にふわっと煮干しが香りづけされているくらいのイメージでした。

この写真でも、なかなかの濃厚さが伝わってくるはずです。

 

百日紅のつけ汁

 

カツオより煮干しが強いからか、見た目の色は他の豚魚に比べてやや濃い色をしています。マジで実物は味噌汁みたいな色合い。

ちなみにチャーシューは鶏チャーシューと、炙りチャーシューの二種類。両方ともめちゃくちゃうまいです。

 

 

4. わた井 北綾瀬

わた井のつけ麺

 

こちら、アクセスがやや難しいですが、北綾瀬にあるわた井も、ガッツリゴッツリの濃厚豚魚を提供しています。

このチャーシューはマジで重かったなぁ・・・。

 

わた井のつけ麺のつけ汁

 

肉体派のつけ麺かと思いきや、小さな盛り付けなどで小技と丁寧さが光る絶品つけ麺です。

魚粉が乗った王道豚魚ではありますが、こちらも濃厚さ加減でいったら王道豚魚より強いんじゃないかなと思ったり。

 

 

5. 松戸富田麺絆 東京

松戸富田麺絆のつけ麺

 

最後は王道、富田です。千葉県松戸市で猛威を振るっている富田ですが、以外にも23区内での系列出店は東京駅のみ。

こちらもみるからに濃厚さがわかるのではないでしょうか。

 

松戸富田麺絆のつけ麺のつけ汁

 

味はやはり文句なしです。

千葉の名店、もしよろしければ東京駅で食べてみてはいかがでしょうか。

 

 

ということで、今回は濃厚豚魚の名店を紹介いたしました!

気になる店があればぜひ足を運んで見てはいかがでしょうか。

 

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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