2020.11.16

入谷が美味しかったので五反田にも来ちゃいました!【 江戸前煮干中華そば きみはん/五反田】

認定なし
きみはん五反田店の梅薫煮干しつけ麺の写真
スープの特徴
ザラザラ
麺の特徴
縮れ麺
麺の太さ
中太-中細
かえし
醤油
出汁

以前入谷にある「きみはん総本店」で食べたつけ麺。麺に梅の味があり、そのまま食べてもめちゃくちゃ美味しいという、かなり驚愕のつけ麺でした。その後いろいろと調べてみるとどうやらもう一店舗きみはんがあるとのこと。というわけでせっかくだしこっちの「梅香る煮干しつけ麺」も食べてみたいなと思いまして、五反田までやってきました。

そう、その上今だから言えるんですが、入谷の方は実は俺恥ずかしながらめちゃくちゃ二日酔いのコンディションでして、後半最後まで美味しく食べ切れたかというと答えは「INA」なのです・・・。というわけで、今回はそこら辺を反省しまして最高のコンディションで食べたいという思い出やってきた次第です。

 

きみはん五反田店の外観の写真

 

場所は駅からダッシュで2分ほどでしょうか。駅から向かった場合反対側高架下にありまして、大きく迂回して横断歩道をわたるか歩道橋から行く感じの場所のため、作戦を立ててから向かう方が良いでしょう。

 

きみはん五反田店の卓上の写真

 

券売機は店の外にあります。立地を利用してか、店内は横に長いタイプのカウンター。この年季の入った感じがいいですね。TETSUのグループで遅れて出ているブランドのため、老舗というわけではないと思うのですが、思えば入谷の総本店も年季が入っている内装でした。ということはこれはあれですな、ブランディングですな。「江戸前」との看板がつく以上、老舗感を出していこうという策略ですな。

 

きみはん五反田店の梅薫煮干しつけ麺の写真

梅香る特製煮干しつけめん 1,180円

 

これですこれこれ。

 

きみはん五反田店の梅薫煮干しつけ麺のつけ汁の写真

 

沈んではいますが、つけ汁の中にチャーシュー、味玉などが入っています。なるとや刻み葱なども入っていて、見た目と重量感は本当に豪華って感じ。煮干しの匂いがまた食欲をそそります。

 

きみはん五反田店の梅薫煮干しつけ麺の麺皿の写真

 

麺皿は海苔が乗っているだけですが、この梅の香りはやっぱりたまりません。食べてない人に説明しづらいのですが、すっごい梅の香りがするんですよね。しかもこれ、言い方はあれかもしれませんが、決してほのかに漂うような上品な香りではなく、ゴリゴリの味がついた練り梅の感じなのです。故にこの麺だけ食べてもしっかり味がついているので食べちゃえる。このジャンク感が江戸前なんですよね。

 

実食

きみはん五反田店の梅薫煮干しつけ麺の麺リフト写真

 

うまい。うまいけど、個人的には麺は総本店で食べた麺の方が美味しかったなぁ。

麺の茹で加減の問題か、あるいはそれ以前、小麦粉の質の問題か。本店ほど歯切れが良い感じではなく、やや古くなった麺って感じの歯応え。うん、期待値が高かっただけに、ちょっとだけ残念です。

しかしながら、スープと梅の感じはやっぱりめちゃくちゃ美味しい。煮干しと梅がバッティングしないって、本当に驚きですよね。全くバッティングしないんです。ただ、その分塩気は強いです。スープも麺に合わせて塩気を抜いているという感じはあんまりないので、美味しいと思ううちにさっと食べるのがやっぱり良いですね。

 

きみはん五反田店のチャーハンの写真

 

そう、そしてこの日は本当に最高のコンディションで向かったため、「半チャーハン」もつけてしまいましたよ。うふふ。

そしてこれが衝撃的なレベルでうまい・・・。中華料理屋のチャーハンと比べても醤油の香りがものすごく、味もちょうどよく、本当に感動するレベルで美味しいのです。麺がちょっと残念だったのですが、このチャーハンの巻き返しによりもう最高の一時になりました。

ごちそうさまです! つけ麺専門のサイトですが、チャーハンは本当におすすめ!是非食べてみてください!

 

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事