2021.1.30

新小岩で上品な煮干しつけ麺が楽しめます【中華そば 一颯/新小岩】

ウマつけ認定店
スープの特徴
あっさり
麺の特徴
多加水麺縮れ麺
麺の太さ
細麺
かえし
醤油
出汁

新小岩駅南口から徒歩9分ほどの場所にある「中華そば一颯」さんへ初訪問!一颯と書いて「いぶき」と読みます。

新小岩といえば「麺屋一燈」さんや「ラーメン燈郎」さんなどの超有名店があることで知られていますが、こちらではタイトル通り、上品な煮干しつけ麺が楽しめるお店となってます。

 

<外観>

中華そば一颯の外観

2014年の7月にオープンされました。ガラス張りで開放感のある外装となってます。

大通り沿いにお店があるので見つけやすいです。平日の18時頃訪問で一番乗りでの入店でした。

 

<卓上>

中華そば一颯の卓上

L字状のカウンターが9席の店内。

入り口近くの券売機で食券を買います。辛味やにんにくの卓上トッピングで味の変化も楽しめそうです。

 

<全体>

中華そば一颯のつけ麺

@つけそば中盛り、煮玉子、メンマ(¥800、¥100、¥100)

注文後10分ほどして黒いお盆に乗って着丼。特製トッピングというボタンがなかったのでメンマと煮玉子を別々で追加トッピングしました。

つけそばはこちらの一種類のみのご用意でした。小盛り(-100円)、中盛り、大盛り(+100円)がありました。

煮豚、玉子、葱からなる昔ながらのチャーハンも魅力的でしたが、今回は断念。このチャーハンだけ狙いに今度行こうかな。

 

<麺>

中華そば一颯の麺

麺がやや短い、中細のちぢれ中華麺。麺量は中盛りで250gほどでしょうか。

煮干しつけ麺といえば濃厚スープに極太麺の印象が強いので、この麺の細さは予想外でした。軽やかで喉越しの良いとても啜りやすい麺となってます。

麺上には半熟味玉と豚ロースチャーシュー、ほうれん草、刻み海苔、メンマがトッピングされてます。玉子のとろとろ加減が絶妙!

 

<スープ>

中華そば一颯のスープ

節系の香りが強い塩分濃度高めのスープ。ドロドロではなく、どちらかというとあっさり系の煮干しスープです。

酸味や辛味、オイリー感もなく、ただ純粋に煮干しの繊細な旨味のみを堪能できます。

箸を休める事なくあっという間に完食!卓上トッピングの辛味が味変アイテムとして活躍してくれました。

 

<メンマ>

中華そば一颯のメンマ

メンマだけを追加トッピングすることってあまりないんですけど、僕メンマ大好きなんですよね。

一颯さんのメンマはやや甘い味付けで歯応えがあるものでした。

 

<総括>

上品で繊細な煮干しつけ麺が楽しめました。一燈系列では煮干しつけ麺はないので、一颯さんの地位がしっかり確立されてますね。

ごちそうさまでした。

当記事は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令される以前の飲食、撮影を元に作成しております。また、宣言下に訪れた店舗の記事につきましても政府の要請、方針に則った上で作成しております。なお、非常事態宣言の影響で営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますのでご注意ください。

<店舗情報>

●営業時間:【水曜以外の平日・土】11:00~15:00、18:00~22:00【日・祝】11:00~15:00、18:00~21:00

●定休日:水曜

●座席数:カウンター9席

●電話番号:03-6231-4377

●駐車場:近くにコインパーキングあり

●住所:

つけりき
つけりき
つけ麺専門のインスタグラマー。フォロワー14,000 投稿数750。 美味しいつけ麺を厳選して皆さんにお届けします。一緒に麺業界を盛り上げて行きましょう!

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