2021.2.4

下高井戸で食べられる三位一体鶏白湯つけ麺!【麺匠ようすけ 鶏煮亭/下高井戸】

認定なし
麺匠ようすけ鷄煮亭の特製つけ麺の写真
スープの特徴
トロトロあっさり
麺の特徴
低加水麺
麺の太さ
中太-中細平打ち
かえし
醤油
出汁

せきどです。

いやはや、今回はばんや以来の下高井戸です。う〜む、やはりこの街の空気は個人的に感慨深い・・・。思い出補正もあるんでしょうが、二車両の東急世田谷線と京王線で乗り換えできる駅であり、学生だけでなく幅広い年齢層で賑わう商店街がありながら急行が止まらない感じのこの雰囲気、やっぱりなんか感慨深いですな。

それはさておき、今回紹介するお店は下高井戸駅北口からダッシュで15秒のところにある踏切に隣接したラーメン屋、「麺匠ようすけ 鶏煮亭」です。どう隣接してるかって、説明が難しいんですが、本当に踏切から3歩で入り口まで来れるんじゃないかというくらい隣接しています。

 

そういえばお店の名前でググったら川崎にも同名のお店があるみたいでして、もともと中野で店を開いて、その後川崎、そして下高井戸へ出店したとのこと。

 

麺匠ようすけ鷄煮亭の外観写真

 

面白い名前ですよね、「鶏煮亭」という名前。店内の案内をみていると、名前の由来についての書き物があり、それによると「トリニティ」とかけているそうなのです。トリニティは三重とか、三位一体とか、そんな意味があるそうなんですが、つまりは「麺」、「スープ」、「具」にそれぞれしっかりこだわりがある、ということなのだとか。

つけ麺とは全然関係ないのですが、トリニティと聞くと以前完全なる色恋営業をされたジュエリーショップのお店を思い出します。毎晩、お酒を飲みながら電話をかけてきていたあのお姉さん、元気かな・・・。「咳戸さん、声が安心する。これはもうただのプライベートでのお誘いです。お店来てくれたら、その後お茶しませんか」って言ってました。甘酸っぱい思い出です。今思い出してもキュンとなります。

 

しかしながら今はもう甘酸っぱいものはいらないのです。今、俺が求めてるのは酸味や甘みではなく塩味と旨み。しょっぱくて美味いつけ麺のみ。

 

麺匠ようすけ鷄煮亭の卓上写真

 

早速入店すると、店内は10席ないくらいのカウンター。

外観はかなり綺麗でしたが、卓上は結構使い込まれている感じで年季を感じます。

 

麺匠ようすけ鷄煮亭の特製つけ麺の写真

特製濃厚鶏つけ麺 980円

 

久しぶりの鶏白湯。うまそうです。

 

麺匠ようすけ鷄煮亭の特製つけ麺のつけ汁の写真

 

スープは非常に綺麗な鶏白湯の色合いをしています。やや粘度がありそうな見た目。鶏と醤油の香りが非常に良い感じです。

 

麺匠ようすけ鷄煮亭の特製つけ麺の麺皿の写真

 

麺は食感がよさそうな平打ち麺。トッピングは焼き目がしっかりついたチャーシューが4枚に味玉が1個、食べやすいサイズにカットされた海苔が5枚。見辛いですが穂先めんまも乗っております。

 

実食

麺匠ようすけ鷄煮亭の特製つけ麺の麺リフト写真

 

これはすごい濃厚なスープ。粘度は思ったより強くなかったのですが、口当たりはまろやかでありながら、がつんとくるタイプのしっかりと重みのある鶏出汁です。出汁をしっかりと抽出してるんだろうな〜。うまい!

そして野菜というか、玉ねぎ(だと思う)の甘みもしっかり感じることができました。やっぱり玉ねぎってうまいっすね。トッピングで増量とかできるならすればよかった。

 

その濃厚スープにしっかり麺が絡むのですが、食感、歯応えも強くしっかりと小麦を味わえることができます。

 

麺匠ようすけ鷄煮亭の特製つけ麺のチャーシューアップの写真

 

そしてしっかり焼き目のついたチャーシュー。歯応えが良く、脂身もなく非常に美味しいです。さすがはトリニティとかけてるだけあり、麺、スープ、具全てなかなか美味しくいただくことができました。

あっという間に完食です。ごちそうさまでした!

 

気になる方は是非、食べてみてください。

 

当記事は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令される以前の飲食、撮影を元に作成しております。また、宣言下に訪れた店舗の記事につきましても政府の要請、方針に則った上で作成しております。なお、非常事態宣言の影響で営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますのでご注意ください。

 

麺匠ようすけ 鶏煮亭

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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