2020.11.2

オープンから1周年!手堅く美味しい池袋の昆布水つけ麺【麺 かつら木/池袋】

ウマつけ認定店
かつら木の特製濃厚昆布水つけ麺
スープの特徴
あっさり
麺の特徴
全粒粉ストレート麺
麺の太さ
細麺
かえし
醤油
出汁

池袋でおます。

いつも行っている大好きな台湾料理屋があるんですが、その道中でいつも気になっていたつけ麺を今宵初めて食べることができました。

 

かつら木の外観

 

ここ、かつら木。経営元は「INGS」です。INGSはクローズ系、ラーメンのジャンルではネオクラシックとして語られることの多い、「はやし田」「鈴蘭」「鳳仙花」「流川」など、東京都特に新宿付近に多く店舗を構えていまして、その実力は間違いがないと言われるほどで、マジでえぐいほどの人気を誇っています。

そんなINGSが池袋に出店した、こちらのかつら木。これもまたクローズからきていますな。といっても、俺クローズもワーストも触り程度しか読んだことなくって、リンダマンが無敵くらいの認識しかありません。花が主人公なのがワーストでしたよね。今度しっかり読んでみようかな。

ヤンキー・喧嘩系の漫画って本当に面白いんですけどね、たまたましっかり読む機会がなかったというか・・・。あ、でもヤンキーがスポーツで更生していく系は何故か悉く読んでいるぞ。マガジンで連載されていたA-bout!っていうのは結構好きでした。ギャグが。

 

かつら木の卓上

 

そんな話は置いておいて、カウンターへ。卓上はもう、ものすごくシンプルです。ミニマリスト的というか、非常にスタイリッシュです。真ん中にこう、ポツンとコップと水を置くとなんだか現代アートみたいな感じすらします。

 

かつら木の特製濃厚昆布水つけ麺

特製つけ麺 濃厚昆布水 1,050円

 

さすが、といわざるをえない盛り付け。完成されています。

 

かつら木の特製濃厚昆布水つけ麺のつけ汁

 

つけ汁は清湯。鶏と魚介のWスープとのことですが、節の香りがなかなかいい感じ。

 

かつら木の特製濃厚昆布水つけ麺の麺皿

 

麺はとぐろを巻いています。全粒粉が練りこまれた細麺。そして昆布水に浸かっているのですが、これがまた見た目でもわかるくらい濃厚です。もうなんつーか、色がついていますね。蓮華で少しすくって飲んでみると、もうめっちゃ濃厚な旨味。これはすごい。

 

かつら木の特製濃厚昆布水つけ麺の特製トッピング

 

そしてこちらがトッピングの会のみなさまになります。小さめに切られたチャーシューと、ほうれん草、ゆずの入った白髪葱に、味玉、そして海苔。こうきれいに並ばれるとこちらも畏ってしまいますね(俺だけか)。

 

実食

かつら木の特製濃厚昆布水つけ麺の麺リフト

 

美味い・・・。

旨味ですな、これは。濃厚な昆布水に浸かっていた麺がしっかりと昆布の旨味を纏いまして、節の効いたスープにつけてもしっかりと残っています。全体的に優しい味わいなので、口の中ではしっかりと麺の味を楽しむこともできます。

これはつけ麺界の優等生です。

 

かつら木の特製濃厚昆布水つけ麺のチャーシュー

 

トッピングの会のみなさまも少しずついただいていきますと、これもそれぞれが本当に美味しい。チャーシューも自分のポジションをしっかりとわかっているっていう味わいです。合間に挟んで食べて、また麺を食べる。これはもう、完全栄養食です。

いやはや、丁寧ないっぱいでした!ごちそうさまです!

 

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事