2021.7.2

今年も一風堂のつけ麺の季節に突入したので早速食べてきました!【一風堂 浅草橋本舗/浅草橋】

ウマつけ認定店
一風堂浅草橋本舗の太つけ麺の写真
スープの特徴
トロトロチャッチャ
麺の特徴
ストレート麺その他
麺の太さ
太麺
かえし
醤油
出汁

どうも、せきどです!

通年で食べられるつけ麺ですが、暑くなってくるとよりつけ麺の季節になってきたな〜という感じがします。普段ラーメンしか提供していないお店でも夏季限定でつけ麺を提供するお店が結構ありますよね。

一風堂も毎年夏にはつけ麺をやっています。昨年は細つけ麺でしたが、今年は2年ぶりの太つけ麺。6月21日から全国114店舗で始まったとの情報が入りましたので、早速食べてきました!

 

一風堂浅草橋本舗の外観写真

 

俺の住んでいるとこの最寄りの一風堂はいわゆるフードコート特化型「RAMEN EXPRESS 一風堂」です。ここで食べても良いのですが、どうせだったら店舗で食べたいな〜と思いまして浅草橋までやってきました。初めてきたのですが、めちゃくちゃモダンな外観。

 

一風堂浅草橋本舗の街頭ポスターの写真

 

街頭に早速「太つけ麺」の看板が出ていました。「杯数限定」とのことなので、気になる方は早めに来るほうが良いかもしれません。

 

一風堂浅草橋本舗の卓上の写真

 

入店すると手前はテーブル席、奥にカウンター。ホールのスタッフさんに連れられてカウンター席に座ると、早速もやしのナムルとお冷やが出てきました。ここまでの手際の良さ、さすが大手チェーンですな。オーダーは口頭、会計は食後というシステムでした。

卓上には胡椒と胡麻。博多ラーメンで大切な高菜、紅生姜、にんにくの三種の神器は、感染症対策のためスタッフさんに声をかけてから提供されるシステムのようです。

 

一風堂浅草橋本舗の太つけ麺の写真

太つけ麺 950円 半チャーハン450円

 

ということで、こちらが一風堂のつけ麺です。最近ハマっている半チャーハンもセットで注文しました。

 

一風堂浅草橋本舗の太つけ麺のつけ汁の写真

 

つけ汁はかなりパンチの効いた魚介スープ。香りは濃いめの魚介ですが動物系出汁もしっかり厚みを感じさせる作りです。結構甘みも塩気も強く、公式で「つけダレ」というほど動物と魚介の強いところがぶつかるような、総合的に攻撃力の強いスープとなっています。

 

一風堂浅草橋本舗の太つけ麺の麺皿の写真

 

麺はタピオカ粉入りのもちもちストレート麺。喉越しがつるんとしていてとても食感が小気味良いです。トッピングはロールチャーシュー2枚に青ネギ、味玉半分、海苔1枚、蓮華の上には揚げ玉が。味玉は形が崩壊しかけていますが味がしっかり染み込んでいて美味しいです。

ネギのこのかなり端っこの青い部分をこういう切り方でトッピングとして提供されるのは珍しい感じもする上、メニュー写真や他のレビュアーの方が挙げている写真と比べてかなりスカスカ感がありましたが、意外にもこれが結構おいしかったです。

 

一風堂浅草橋本舗の半チャーハンの写真

 

こちらは半チャーハンですが、油がすごかったな〜。油量がすごいことを除けば、塩気も量もピッタリでいい感じでした。

 

一風堂浅草橋本舗の太つけ麺の麺リフトの写真

 

スープはかなり塩気も味も強いのですが、しっかりつけて食べても太ストレート麺のおかげかスープの絡み具合がちょうどいい塩梅で美味しく食べられることができました。

ほどよい塩気のチャーハンとパンチの強いスープと、そしてもちもち食感の麺の三角食べ。最近の王道スタイルで食べていきます。

 

前半はチャーハン含めかなり油量が気になっていたため天かすがやや重たい感じもしたのですが、最後に割りスープをもらって注いでゆずの爽やかな酸味が入ったスープになるとこの天かすが非常に美味しいんです。最後まで美味しくいただくことができました。ごちそうさまです!

夏の風物詩、一風堂のつけ麺。気になった方は公式HPで提供店舗を確認の上最寄りの一風堂へ足を運んでみてください!

 

一風堂 浅草橋本舗

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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