2020.6.27

昆布水ではなく鰹出汁に浸かった麺をピリ辛のつけ汁に【中華そば 光/三ノ輪】

認定なし
スープの特徴
あっさり
麺の特徴
低加水麺ストレート麺
麺の太さ
中太-中細
かえし
醤油
出汁

台東区の最北端の駅、三ノ輪駅からダッシュで2分、荒川区最東端の駅南千住からダッシュで3.5分、そして俺ん家からチャリンコダッシュで20分のところにあるのがこちら、光(ひかり)というラーメン屋さんです。

 

中華そば光の外観

 

ここの何がすごいって、席数が5つしかないくらいの狭さなんです!

朧月の記録を更新して、今までで一番狭いお店かもしれません。いえ、きっとそうでしょう!

 

中華そば光の卓上

 

にしても、よくここに収まったなぁという見事な建築です。中は入り口の玄関みたいな感じでカウンターがへの字型にありまして、その奥で店主が調理しています。これは面白いなぁ。

なにやら「ピンク色の味玉」があるそうなので、つけ麺と味玉を頼んだのですが、「味玉はつけ麺に入ってますよ」と言われてしもうた。券売機で券を買ってしまったので、それなら別の何かに・・・と考えていたら、店主が「替え玉もいけますよ」というので、替え玉にしてもらいました。大丈夫かな、食えるかな。

 

中華そば光のピリ辛つけ麺

ピリ辛つけ麺 850円

 

おお、昆布水スタイルか・・・?と思いきや、麺が浸かっている出汁は鰹出汁なのだそうです。ほう、珍しい!

 

中華そば光のピリ辛つけ麺のつけ汁

 

つけ汁はチャーシューとネギががっつり入っています。透明感あってなかなか綺麗な見た目。ピリ辛、というから赤めの何かを想像していましたが、鷹の爪がちょこっと入っている以外は辛い要素はそこまでなさそうです。

 

中華そば光のピリ辛つけ麺の麺皿

 

麺の器、おしゃれだなぁ。麺の他には緑色の草が散っています。そしてピンク色の味玉がまた可愛らしい。これはインスタ映えすんぞ、どれくらいいいねつくかなぁ・・・。楽しみだぜ・・・うひひ(70くらいつきました)。

にしても、この麺、ちょっと見覚えがあるなと思ったら、らん亭の麺にそっくりです。もしかしたら同じく三河屋製麺かなぁ。

 

実食

中華そば光のピリ辛つけ麺の麺リフト

 

おお、美味しい!!

さっぱりした、淡麗系のスープです。ピリ辛はおそらくですがペッパーのピリ辛感が強いです。富山ブラックほどではないですが、ブラックペッパーの辛さがかなり強いと見ました。

そして麺は出汁に浸すこと前提だからか、かなり固めに茹でられていて歯ごたえが抜群です。美味しいなぁ。

 

中華そば光のピリ辛つけ麺のチャーシューリフト

 

つけ汁のチャーシューもいい感じ。中に大きな穂先メンマも入っておりました。

 

中華そば光のピリ辛つけ麺のピンクの味玉

 

ピンクの味玉はどういった理由で色がついているのかはわかりませんが、桜海老の味がしました。これは美味しいなぁ。しっかり味わうためにスープに浸さず、そのまま食べればよかったと後悔しましたがもういいです。過去のことは忘れて気持ちを切り替えていきましょう。

 

そして替え玉もがっつり一人前いただきましたが、淡麗スープの前では余裕ですよ。ペロリといってしまいました。

最後は麺の器の鰹出汁をつけ汁にぶち込んでスープ割りです。これがまた優しい味で、最後まで贅沢な時間を過ごすことができました。

 

ごちそうさまです!

 

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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