2020.12.27

銀座で感じる函館の味。つけ麺といくら丼がまた相性抜群で【船見坂/東銀座】

ウマつけ認定店
船見坂のつけ麺の写真
スープの特徴
あっさり
麺の特徴
多加水麺ストレート麺その他
麺の太さ
細麺
かえし
出汁

つけ麺食べ歩きおじさんこと、せきどです。

今回お邪魔したのは東銀座駅から運が良ければ徒歩1分でいける函館ラーメンのお店「船見坂」です。ここではあっさり美味しい塩つけ麺を食べることができるのです。

塩つけ麺を食べるのは金字塔以来なので数ヶ月ぶり。楽しみだぜ〜。

 

 

お昼時をやや外していったのですが満席でして、食券を買い外待ちになりました。お客さんの開店も早く、3分ほどで再度入店。入って右手にテーブル席、左手にカウンター席がありまして、その奥が調理場となっています。

 

船見坂の卓上写真

 

店員さんに案内されてカウンターに着席。年季の入った木製のカウンター。

卓上調味料はにんにく、胡椒、一味、お酢、そして柚子胡椒。塩ラーメンと柚子胡椒、相性めっちゃいいですよね。薄口の塩ラーメンのお店で柚子胡椒を多めに入れて、ラーメン食べてるのか柚子胡椒食べてるのかわからないくらい味が柚子胡椒に寄るということを過去何度かやらかしてますが、それでも美味い。

結構間近で調理中の動きが見えるのですが、手つき、手捌きかっこよくて、なんつうか江戸感がありましてすごい良い感じなのです。

さほど待つこともなく、あっという間に到着です。

 

船見坂のいくら丼

 

いくら丼!!

そう、こちらのお店は函館ラーメンのお店ということもあり、サイドメニューの丼に海鮮系があるのです。で、つけ麺を待ってる間に食べちゃおうと箸を持った瞬間に、つけ麺も提供。早い。

 

船見坂のつけ麺の写真

つけ麺 850円 いくら丼 530円

 

船見坂のつけ麺のつけ汁の写真

 

つけ汁は動物系の香りのしっかりしたスープ。う〜ん、綺麗な色をしてるな〜。まさしくベースは函館ラーメンって感じです。なるととネギ、ゴマが散っております。

 

船見坂のつけ麺の麺皿の写真

 

麺は細麺。ざっくり盛られた麺の上には、チャーシュー、わかめ、ほうれん草、めんま、そして刻みのり。わかめと塩のスープとの相性ってめっちゃいいですよね。いや〜、このつけ麺にいくら丼の組み合わせ、抜群すぎでしょ。もう、たまりませんね。

 

実食

船見坂のつけ麺の麺リフト写真

 

うまい! あっさりしているのに、しっかりと動物の出汁を感じることができまして、塩気もやや強め。細めの麺にしっかりとスープが絡みまして、非常に美味しい。それでいて、しっかり優しい。塩ラーメンの優しさです。いや〜ちょっと前日にこってりしたものを食べすぎていた胃には、優しい塩つけ麺はぴったりなのです。

卓上にある柚子胡椒を加えて食べると味がしまってまた美味い。最後にちょっとニンニクを入れて食べたのですが、うん、これも最高。味がしっかりしているのでニンニク感が一気に出ることもなく、ちょうど良い味わいになりました。

 

間にいくら丼を食したのですが、これがまた、いくらが濃厚。「ええ、このボリュームで530円?」って思ったんですが、いやいや食べてみて納得。米も美味い。

 

最後にちょっとスープを啜って退店でございます。帰り際の店員さんの挨拶も江戸感があってとても小気味良いなぁ。東京にいながら函館を感じることのできる、とても心地の良いお店でした。

ごちそうさまでした!

塩つけ麺、函館ラーメン、海の幸が好きな方、ぜひ一度ご来店を!!

 

船見坂

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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