2021.1.26

歌舞伎町のど真ん中でいただく濃厚坦々つけ麺【麺匠 竹虎 本店/新宿】

ウマつけ認定店
スープの特徴
ドロドロ
麺の特徴
低加水麺ストレート麺
麺の太さ
太麺
かえし
味噌
出汁
その他

新宿駅から徒歩6分ほどの歌舞伎町のど真ん中にある「麺匠 竹虎本店」さんに初訪問!以前からずっと行ってみたいと思ってたんですよね。やっとだ!

竹虎さんは新宿に2店舗、六本木に1店舗、沖縄に1店舗展開されてます。

他とは違う雰囲気や力強さ」を感じてもらえるようにという願いが竹虎という店名には込められています。

 

<外観>

麺匠竹虎の外観

2009年の1月にオープンされました。土地柄もあり、11:00から次の日の朝9時まで通し営業されてます。(夜中に行くのは少し怖い、、)

平日の19時頃訪問で待ち時間なしで入店できました。

店外にて各種メニューの案内がありますね。種類が多くてどれにしようか迷ってしまう。

 

<店内>

麺匠竹虎の店内

扉で区切られた完全個室の店内。

完全個室を備えているお店ってつけ麺屋にしては珍しいですよね。呼び出しボタンを押すと店員さんが来てくれます。

クセのある字で各種メニューの案内が丁寧になされています。

 

<全体>

麺匠竹虎のつけ麺

@胡麻味噌坦々つけ麺、白めし(¥980、¥100)

注文後10分ほどして着丼。久しぶりの坦々つけ麺だ〜

つけ麺は他に、魚介豚骨つけ麺、ゆず魚介豚骨つけ麺、裏竹虎つけ麺、おろし生姜の味噌豚つけ麺の計5種類ありました。これなら毎日来ても飽き無さそう。

エイヒレや梅水晶、唐揚げなどの本格的なおつまみも各種ご用意されており、ちょい飲みどころかガッツリ飲めそうです。

 

<麺>

麺匠竹虎の麺

コシのある極太ストレート麺。麺量は並盛りで200gでした。(+100円で大盛り、+150円で特盛り可)

冷水でしっかり引き締まっており、濃厚坦々スープにもしっかり絡んでくれそう。

麺上には半味玉とチンゲンサイが乗っており、いい見栄えとなってます。

 

<スープ>

麺匠竹虎のスープ

鶏ガラをベースに濃厚な練りゴマと竹虎特製のオリジナル味噌を合わせたドロドロな坦々スープ。

濃厚でありながらもゴマの円やかさも加わることで口当たりは滑らかに仕上がってます。

スープに浮いた辣油やスープ内の山椒が効いた肉味噌を混ぜながら食べることでシビカラの刺激がいただけます。

気持ちの良い辛さだ。汗が止まらない!

 

<ライス>

麺匠竹虎のライス

坦々スープをかけて〆の坦々ご飯。

白米との相性もグッド!いい〆になりました。

 

<総括>

個性やこだわりが感じられる坦々つけ麺が楽しめました。各種おつまみがどれも美味しそうだったので居酒屋としても利用してみたくなりました。

竹虎さんのHPはこちらから!ごちそうさまでした。

当記事は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令される以前の飲食、撮影を元に作成しております。また、宣言下に訪れた店舗の記事につきましても政府の要請、方針に則った上で作成しております。なお、非常事態宣言の影響で営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますのでご注意ください。

<店舗情報>

●営業時間:【全日】11:00~翌9:00

●定休日:なし

●座席数:カウンター7席、6人がけテーブル2つ、4人がけテーブル2つ

●電話番号:03-5292-5825

●駐車場:近くに駐車場あり

●住所:

つけりき
つけりき
つけ麺専門のインスタグラマー。フォロワー14,000 投稿数750。 美味しいつけ麺を厳選して皆さんにお届けします。一緒に麺業界を盛り上げて行きましょう!

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