2020.12.4

ありそうでなかった温故知新のつけ麺【中華そば つけそば 伊蔵八本店/西日暮里】

ウマつけ認定店
中華そば伊蔵八本店のつけそばの写真
スープの特徴
あっさり
麺の特徴
縮れ麺
麺の太さ
中太-中細
かえし
醤油
出汁

こんにちは。都内23区つけ麺食べ歩きマン、せきどです。

今回は西日暮里駅からなんとダッシュで0秒という俺史史上初の「つけ麺駅近ランキング」最短記録を樹立した伊蔵八本店につけ麺を食べに来ました。

 

中華そば伊蔵八本店の外観写真

 

つけ麺知識からお伝えすると、こちらのお店は「つけめんTETSU」の小宮さんが去年新たに創業した会社のブランドなのだそうです。TETSU、美味しいですよね。疲れてる時とかがっつり食べると次の日元気になるような、パンチのあるつけ麺です。今回、初めて食べに来ましたのでどんな味わいなのか非常に楽しみです。

 

中華そば伊蔵八本店の卓上の写真

 

さっそく食券を買って待機。茹で時間は8分ほどとのこと。卓上で驚いたのは、「味付キクラゲ」という卓上トッピング。キクラゲって俺結構好きなんですが、なかなかこういった感じで卓上にあることってないですよね。それに博多系のラーメンのトッピングや中華料理屋のつけ麺の餡のようなつけ汁には入っているイメージはありますが、オーソドックスではないですよね。

どんな味がするのか、非常に楽しみです。

 

中華そば伊蔵八本店のつけそばの写真

つけそば 800円 ネギライス 250円

 

緑。高原かと思うほどの緑です。すっごいネギの量!

 

中華そば伊蔵八本店のつけそばのつけ汁の写真

 

つけ汁。スープは鶏・豚・魚介に椎茸の出汁を合わせているとのこと。聞いただけで圧倒的な旨味感ですね。匂いを嗅ぐと椎茸の香りが奥行きを広げていて立体感がありまして、もう、めちゃくちゃお腹が張りそうな感じがします。

分厚いチャーシューがまた、かなり食べ応えがありそうです。

 

中華そば伊蔵八本店のつけそばの麺皿の写真

 

そして麺皿。麺はもちもちの中太多加水麺。シンプルですが、ネギががっつり盛られています。これ、この見ただけで彷彿されるシャキシャキ感。そそるぜ〜。

そして一緒に頼んだネギライス。これも気になって頼んじゃいました。

 

実食

中華そば伊蔵八本店のつけそばの麺リフト写真

 

うめえええ。

驚くことに今まで食べたことがないタイプのつけ麺です。鶏、豚、魚介、椎茸と、出汁は全てあらゆるつけ麺で使用されている非常にメジャーな食材で、食べても全ての味を感じることができ、全てにおいて慣れているというか、どこかであったことのある懐かしい、いや、親近感のある味わいなのですが、初めて食べる味なのです。何をいってるかわからないと思いますが、語彙力のない俺が説明するとこんなことになってしまう。

そして厚みがすごい。味の立体感が半端じゃないです。旨味がグッときます。食べ応えあるわ〜。

 

中華そば伊蔵八本店のつけそばの木耳アップの写真

 

そして待ってました、キクラゲ。これがまた、面白いんです。食感がたまらないのはもちろんなのですが、味付けの塩梅が非常にちょうど良いというか、このスープにとてもマッチしています。ガッツリ味が変わるような感じではなく、底からスープを持ち上げてる感じ。たまりません。

ネギライスもバターとマッチしていて最高でした。お腹いっぱいで完食です。

さすが、小宮さんのお店といった感じです。つけ麺の奥深さを感じました。ごちそうさまです!

 

咳戸
咳戸
「つけ麺食べたい!」のライター兼管理人。正装はファミ通のTシャツ。鶏清湯と風情のあるお店が好き。

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