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つけ麺専門ブログ「つけ麺食べたい」へようこそ!ライターのつけりきです。
今日は高円寺にある「中華蕎麦 一心」さんの淡麗塩つけ麺を紹介します!以前から気になっていたお店で、今回が初訪問となります。
高円寺といえば古着、ライブハウス、そして個性派グルメの街。そんな街で、静かに実力を見せ続けているのが一心さんです。2026年の1月には、TBS『有田哲平とコスられない街』でも紹介されていましたね。

2023年の7月にオープンされました。高円寺駅から徒歩5分ほど、飲食店立ち並ぶ商店街の奥にて発見です。近くには競合となるラーメン屋さんもちらほら。
木を基調としたスタイリッシュな外観が目印ですよ。外観から、いかにも「丁寧なラーメン出します」という空気が漂っていますね。日曜日の12時前到着で5分ほど待っての入店です。

入店してすぐの場所に設置された券売機で食券を購入して着席です。ラーメン、つけ麺ともに醤油と塩の2種展開のようですね。限定麺も気になるところ。

店内はカウンターのみで7席の構成です。おそらくご夫婦で経営されており、ホスピタリティのある接客がとても好印象でした。通い詰めて顔を覚えてもらいたい笑
卓上には胡椒、お酢、辛味がご用意されています。

@特製つけ麺 塩
注文後12分ほどして着丼。器にもこだわりが見られる、トッピングモリモリの一杯!美味しそうなビジュアルに食欲がより一層掻き立てられます。
今回は塩つけ麺マイブーム中なので、塩をオーダーしましたが醤油も気になるのでまた再訪しようと思います。実食!

全粒粉が練り込まれたもちもち中太ストレート麺。つるっとした啜り心地で、噛むとしっかりコシが返ってきますね。かなりサラリとした質感の昆布水に浸っています。淡麗系のつけ麺でこの手の麺はかなり珍しいと感じました。
麺量は250gないくらいでしょうか。別皿提供のお塩を適宜振りかけいただきました。

3種のチャーシュー、地鶏の奥地慈しゃもで作った煮卵、細メンマが特製トッピングとして別皿提供されます。火入れが絶妙な各種チャーシューが美味しいのはもちろん、この細メンマがメンマ好きにはたまらない逸品でした。どこのメンマ使っているんだろう。このメンマをアテにお酒を飲みたい笑

一味唐辛子やネギ浮かぶ淡麗塩スープ。黒さつま鶏、国産豚ガラでじっくり炊き上げ、鶏豚の旨味を最大限に抽出されているとのことです。素材本来の優しくも力強い旨味を存分に味わえますね、めちゃくちゃ美味しい。
塩感や中毒性は控えめで、出汁感や食材の味を楽しむ一杯です。箸を休めることなく、あっという間の完食!
各種トッピングまで、食材の一つ一つにこだわりが見られる淡麗塩つけ麺をいただきました。お近くに寄った際はぜひ!ごちそうさまでした!
・営業時間:【火曜〜金曜】11:30〜15:30【土曜、日曜】11:30〜16:00
・定休日:月曜、その他不定休
・座席数:カウンター7席
・電話番号:不明
・駐車場:なし
・お店の地図